
略歴、日程、過去要旨
- 【略歴】
- 掛札逸美:略歴。YouTubeチャンネル(保育の安全情報)
佐藤安南:略歴。YouTubeチャンネル(PersonaliTV)
以下、毎回のリンクは、佐藤のYouTubeチャンネルの番組を貼ってあります。
- 2026年6月の予定
- 6月25日は1時から。
- 2026/6/10(第23回)「真の笑顔」は最強のご褒美♥:「聞くこと」の科学 (5) +行動経済学入門
- 1)「聞いているよ」行動、「聞いてないね」行動を自分がすることと、他人の行動を「読む」ことは別の話(後者は「沼」)。 2)「聞く行動」をできるということは、だますことすらできる!ということ。 3)表情の解釈は文化によって異なる。 4)デュシェンヌ・スマイルと偽の笑顔は、使う脳の部位が異なる。 5)赤ちゃんにとってもおとなにとっても(自分にとっても)、デュシェンヌ・スマイルはごほうび。 6)デュシェンヌ・スマイルと声のトーン。 7)デュシェンヌ・スマイルと行動経済心理学。
- 2026/5/25(第22回)カラダを開いて、伝えなさい!:「聞くこと」の科学 (4)
- 今回は、「見てください」としか書きようがありません。「聞く」時の姿勢、体の動き、頭の動き、表情、声のトーンなどなど…。
- 2026/5/10(第21回)ダメよダメダメ、その反応!:「聞くこと」の科学 (3)
- 1)【お役立ち情報…?】AIが模様替えをお手伝い! 2)目的があるから、能動的、積極的に「聞く」。 3)反応のしかた:ダメなものを列挙! 4)モラハラにもつながる危険な反応も列挙! …表情、姿勢、声のトーンなどは次回に…。
- 2026/4/25(第20回)「カギ」を探して耳を開け!:「聞くこと」の科学 (2)
- 1)「聞く」練習は、日々のニュースでも、「ちょっとつまらないな…」と感じる研修会でもできる! 2)「録音して後で聞こう」「録画を後で見よう」は脳に役立たない。まして、AIがまとめたものでは…。 3)「オウム返し」をしていい時、しなければいけないのはどんな時? 4)「わからないから教えて」は、重要な戦略。 5)人間は全員、「聞いて聞いてちゃん」。 6)「聞く訓練」をすれば、自分の脳が気にしていること(沼や水たまり)に気づくこともできる!
- 2026/4/10(第19回)「傾聴」って言うけれど…?:「聞くこと」の科学 (1)
- 1)「聞く」? 「聴く」?…そもそも「聞く」ってどういうこと?(=5つのステップ) 2)「聞く」を難しくする要因には、環境、体調、心理的要因などいろいろ。
- 2026/3/25(第18回)同性と?異性と?「関係性(同居・結婚・出産)」を大解剖!:「秘密の小部屋」拡大版 (3)
- 1)なぜ、この話を3回にわたってしたのか:「個人的な話」ではなく、社会、文化の話だから。 2)婚姻制度、夫婦別姓。 3)女2人だからこそできる「分業母
reciprocal IVF」のビックリ! 4)欧米でヘテロ女性に広がる「ソロ化」。 5)まずはとにかく女性の経済的自立。そして、生活の自立(男性諸氏、ゴミ捨ては、袋に入ったゴミをゴミ置き場に出すことだけじゃないんだよ)。
- 2026/3/10(第17回)性的指向&性関係を大解剖!:「秘密の小部屋」拡大版 (2)
- 1)「認知メタメタ沼から抜け出す」関連の話し忘れ。 2)ジェンダー・エクスプレッション(特に、装い)。 3)同性愛という「病」「異常」を「治療」する? 4)「LGBTQ」はひとまとめにできない。 今回もここで強制終了。次回、「生活」の話で、このシリーズは終わり…ます。終わるはず!
- 2026/2/28(第16回)セックス&ジェンダー大解剖!:「秘密の小部屋」拡大版 (1)
- 1)まず、13~15回に関連する「沼」の質問にお答え。 2)前置き:多様性、共生…、ところで「ウェル・"ビーイング"って? 3)人間の身体的性別を決めるのは、「性染色体だけ」…ではなく…。 4)身体的性別と、自分の性別認知が一致するかしないか(一致しない=性別違和)。 ここで強制終了! 次回に続くこととなりました。
「どこから見よう?」とお悩みのあなた。30年前に遡る「ブート(お)キャンプ」の起源は、第7回と第8回(必見)。
- 第9回~第15回でひとまとまり。
- 2026/2/15(第15回) ヤル気を起こして進むのよ! 認知メタメタ沼からの脱出法③
- 1)「沼の言葉」と、沼に気づいた時の論理的論破法(12の沼それぞれ)。「論理的論破」と言っているのは、いわゆる「はい、論破」のようなふざけた、表層的な意味ではないから。 2)沼から出ていこうとする「動機(やる気)」がすべて!…という話を、特に未就学児施設を例に。 3)沼底の感情(第14回)に気づかないようにしよう、触れないようにしようという強い動機づけがあるこの文化で、どのように動機を保つか。
- 2026/1/26(第14回) 沼底の感情を掘り起こせ! 認知メタメタ沼からの脱出法②
- 1)この文化は、「他人がどう考えているかをひたすら考えている……から、自分の感情が置き去りに。 2)認知(考え)の沼を変える!…には、その根底にある感情をつかまなきゃ…なのに、つかまえられてないじゃん! 3)根源的な感情には、生き物が生き延びるための価値がある(恐怖、不安、怒り)。 4)メタメタ沼(考え方の歪みのクセ)から抜け出す第一歩は、その源にある感情の存在を自分で認めてあげること。
- 2026/1/10(第13回)さらばグルグル思考! 認知メタメタ沼からの脱出法①
- 1)お役立ち情報! 「想定時間内に作業を終わらせるためには?」 2)認知メタメタ沼から抜け出すには、「3つのC」。今回はまず、最初の2つをおおまかに説明。第14回と第15回で、具体例もまじえ、徹底解説します。
- 2025/12/25(第12回)たぶん沼♪ きっと沼♪ 認知メタメタ沼パターン大百科 (2)
- 1)認知メタメタ沼、12の解説(続き)+モウソウダケ+文化土壌(=良かれ沼、謙遜沼) 2)沼にはまると、どんなムードになる? どんな感情が生まれ、どんな行動につながる? 3)メタメタ沼は「認パ」!(第5回) 4)沼から抜け出していく方法そのものは次回から…。でもその前に、今、ショート・メッセージを使っている時にできること(お役立ち)。
- 2025/12/10(第11回)あれも沼♪ これも沼♪ 認知メタメタ沼パターン大百科 (1)
- 1)お役立ち情報! 「自分の行動を見守るためのメタ認知発動法」、特に感染症が流行る今の時期だからこそ。 2)アプレイザルの誤り、アトリビューションの誤り、できごとを見る見方そのもの(フレーミング)の誤り…。あなたのクセは? あなたの隣にいる人のクセは? パターンを理解するところから、解決が始まる。 3)「沼」の事例として、佐藤&掛札のNHK衛星「サンクチュアリ」打ち切り事件(第7回)の続き。 4)すべての「沼」が個人のせい? 第10回で説明したBio-Psycho-Socialモデルの視点から分け分け。 5)最後に「秘密の小部屋」が初登場!
XGのCOCONAさんの話。
- 2025/11/26(第10回)大解剖・認知メタメタ沼:「気付き」で作れ! 脱出口
- 1)お役立ち情報! 「なんか、やる気が出ない」「仕事、気が重い」…、そんな時の方法プラス、なぜ効果があるのか。 2)認知メタメタぐるぐるに至る道筋をはっきりさせるため、これまで何度も出てきた「アトリビューション」に、もうひとつ、「アプレイザル」も加えてくわしく解説。「地面が揺れている…。なぜ?」、地震とわかるかわからないか(アトリビューション)、わかったとして…(アプレイザル)が、その後を決める。人間関係も同じ! 夜中に始まった掛札の激痛も同じ!
- 2025/11/10(第9回)「感情」って、何なのさ? ”認知メタメタ”の源泉にダイブ!
- 1)感情(emotion)、フィーリング(feeling)、ムード(mood)の違いと相互関係。 2)感情すら、「一瞬の解釈」。 3)「見方を変えよう!」が一歩間違えると…危険。 4)言葉がなかったら、自分の感情はつかめない。生まれた瞬間の赤ちゃんから大事!(「でも、赤ちゃん言葉なんて話せない…」) 5)日本語には、感情の言葉が少ない。 6)持っている言葉でとにかく喋る(シャベル)のよっ。
- 2025/10/25(第8回)10月はヴァル(居心地悪し)祭り&抜け出せ! 認知メタメタ沼
- 弦中靴下問題(第2回)に続き、そして掛札のカムアウト(第7回)に続き、居心地の悪い話(佐藤)。特別教育や療育と呼ばれるものにかかわる皆さん、必見! かかわらない方も、認知メタメタ沼」から抜け出るためにどうやって「メタ認知」を使うか?という実践例です。「フツー」ってなに? 「個性」ってなに?という話も。
- 2025/10/12(第7回)「居心地の悪さ」がカギ:明かすわよ!「おキャンプ」の秘密
- 1)過去6回のまとめを軽~く。 2)どうやって「認パ」に抗う?:「ひとつの正解」なんてまずないと認識する。 3)居心地が悪いなあという状態に慣れる。居心地の悪さを「苦楽しむ」(くるたのしむ=苦しみつつ、楽しむ)。 4)新語「認知メタメタ」(対「メタ認知」) 5)居心地悪い世界へようこそ!:必見! 佐藤&掛札、30年前の「おキャンプ」のカムアウト!+今の話。
「どこから見よう?」とお悩みのあなた。第1回から見るか、第7回から見るか、です
- 第2~6回でほぼ一つの塊ですので、途中から見るならば第7回から。
- 2025/09/27(第6回)仮想敵よ、永遠なれ?! 「オレらとヤツら」の深い闇
- 1)DNAが一番多様な大陸は? 人間ってそれぞれそんなに違うの? 2)「オレらとヤツら」、世界に見るさまざまな事例(含:きのこの山 vs たけのこの里)。 3)社会アイデンティティ理論とは?
4)自尊感情や帰属意識を高めるために大切な「アイデンティティ」が、なぜ差別や偏見につながるのか。なぜ、差別や偏見と闘わずに黙ってしまうのか。
- 2025/09/10(第5回)3人寄れば、愚者の知恵? 集団思考(グループシンク)の危険性
- 1)「スマホを使わないようにしよう…」「無理だった…。自分はダメ人間?」…いいえ!。 2)グループシンク(集団思考、Groupthink)とは? 歴史的事例、起きやすい状況。 3)グループシンクは、どこででも起こり得る。なぜかというと、人間はみんな、「認パ」だから!(新語登場!)
- 2025/08/25(第4回)時間を溶かす甘い罠・ネットメディアの解毒法
- 1)スマホ、デジタル・メディアの「使いすぎ?」を減らす方法(資料リンクのページ参照)。 2)デジタル・メディアは、心理学の知見をもとにして「罠」にはまらせるよう作られている【ここで「オペラント条件付け」を解説】。「罠」を解読。
- 2025/08/10(第3回)真夏のドキドキ、恋のせい?+「群れる」も時には役に立つ!
- 1)気温上昇と暴力事件の関係【ここで「統計学的に有意」の意味を説明】。 2)心拍上昇など身体的な変化の原因を、別の要因に帰属(アトリビュート)させてしまう心理的現象(例:吊り橋実験)。 3)同調性やピア・プレッシャーには良い面もある。
- 2025/07/25(第2回)同調圧力:「みんなと一緒」が処世術? ふざけんじゃないわよっ!
- 1)「100年に1度の大災害」という言葉の誤謬。実際は「100年に1度=1年間に1%の確率」という意味。 2)同調圧力とは? 同調性(conformity)の実験の歴史。 3)同調性のネガティブな側面、いじめ。 4)話すぞ、「弦中靴下問題」!(佐藤)
- 2025/07/10(第1回)導入(アトリビューション理論)、AI(LLM)がおとなの心に及ぼす影響
- 1)社会心理学ってどんなもの?:アトリビューション理論を例に。 2)2022年11月、本格的に登場したAI(ここでは特にLLM)がもたらした問題。 人間のポンコツさを研究し続けている社会心理学を道具に、人間を楽しんでいきましょう。
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