心理学ブートキャンプは毎月ほぼ10日と25日

資料等のリンク(関連資料も)

2026/2/15
 【ライブ第16回】「秘密の小部屋」拡大版:セックス&ジェンダー大解剖!①
▶性染色体の所で音声が乱れていますが、その後、同じ内容をくりかえしていますので、ご心配なく。
▶資料の目次:一式のPDF(16枚)は、この画像をクリックしてください。今回は11枚めまで。次回の予習もしてね💛


▶米国で初めて2021年、女性(F)、男性(M)以外のカテゴリー(X)のパスポートを得たDanaさんの記事
▶コロラド州知事のJared Polisさん
▶たとえば…、トランス男性の皆さん。最初が、俳優のエリオット・ペイジさん。
▶Amanda and Shaye(アマンダとシェイ)のYouTubeFacebook。お見せしたFB動画はこれ。後半の訳:「自分はどこかがおかしい」「あなたがおかしいわけじゃなかったら?」「え、どういうこと?」「神さまがあなたをそのようにお創りになったのだとしたら?」「でも、自分はあまりにも長い間、(この問題から)逃げ出そうとしてきた)」「どうすれば自分自身になれるかさえ、わからない」「私たち、残りの人生でそれを探していきましょう」
▶Shayeの祖母、Texas Rose Bascomさん。カウ・ガール殿堂の第1代でもある俳優。
▶ジェンダーの社会化 gender socialization
▶ユタ州とモルモン教と地域経済のつながりは、Marketplaceのこのシリーズ、2025年6月2日~11日

2026/2/15
 【ライブ第15回】ヤル気を起こして進むのよ! 認知メタメタ沼からの脱出法③
▶ 「12の沼」図などは1月10日に置いてあります。
▶円谷幸吉さん:1964年の東京オリンピック、マラソンで3位。1968年に自殺。(この話の時、掛札が「顔見せができない」と言ったのは、「顔向けができない」の誤り)
▶「レッテル貼り」を説明するところで、佐藤が「認知的パフォーマンスを下げるために」と言っているのは、「認知的パフォーマンスを上げるために」、または「認知的負荷を下げるために(=認パ)」が正しい。
▶「中二病」の話で出てくるのは、"invincibility"(負けることがない、無敵という感覚)、ロード・オブ・ザ・リング(J.R.R. トールキン)、 クトゥルー神話(H.P. ラブクラフトが作った神話世界)。
▶「ゴーレム効果」と「ピグマリオン効果」。
▶ "Shit happens."
▶"Freeze" の話は、前回の Fight, flight(闘うか逃げるか), freeze, fawn。
▶「ありのママ、きりぎりすの(が)パパ」
▶掛札の直近の「元気」のごくごくごく一部。ニュース短信に載せたもの(2/13の3)以外だと…。画面を翻訳ソフトで訳してご覧ください。
骨盤底筋を持ち上げる(スクイーズ!)Kegel法の人(オーストラリア)。流れてくると、ついつい、してしまう・笑。この動画では、持ち上げ方も説明しています。ま、キュッってすぼめて上げればいいんですよ~。
Dr. Edith Eger(ナチ抑圧を生き延びた心理学者)は、誰の背中も押してくれます。
・ニューヨーク市のStonewall National Monument にオリジナルの Pride flag が再度、掲揚されたニュース動画

▶今日の画像と、具体的な論理的論破の言葉をまとめたPDFです。図はNotebookLMで作成し、加工あるいは文章を付けました(クリックすると、大きな画像、PDFが表示されます)。


 下の図を一つずつ切り取ったものはこちら。ご自身の「はまりやすい沼」をどこかに貼っておいてみては?
白黒思考  ▶過度の一般化  ▶破滅化
心のフィルター  ▶結論の飛躍  ▶心の読み過ぎ
個人化  ▶他人を責める  ▶レッテル貼り
他者との比較  ▶公正世界への誤信  ▶後悔



2026/1/26
 【ライブ第14回】沼底の感情を掘り起こせ! 認知メタメタ沼からの脱出法②
▶「感情の輪」の図は、こちらの一番下にあります。
▶掛札の脳の都合は、ミソフォニア misophonia。2015年7月、個人サイト(現在は廃止)に記事を書き、「クチャラ―」等の言葉で検索にひっかかるようにしたのは私で~す! 言葉自体が存在しなかったので、検索順位を上げるのは簡単でした。同10月には「『ミソフォニア』という言葉がネットでひっかかるようになった」とサイトに書いてありました。「変に神経質な人」じゃなくて、脳がダメなのよ、脳が。他人の出す音が、「逃走か闘争か反応」(今日、出てきた話ね)を引き起こしてしまうのです。
▶以下、今日の画像です(クリックすると、大きな画像が表示されます)。
 この図は、オーストラリアのREACHOUTのサイトにある図に掛札が日本語を載せたもの。この団体は、10代の心の健康に取り組んでいるよう。


 以下の図は、佐藤がGoogleのNotebookLMを使って作成後、加工したもの。



2026/1/25
 スマホの画面を一瞬で、白黒にする方法
 第4回で、スマホの表示を白黒(グレイスケール)にすれば、ソーシャル・メディアやゲームの罠から抜け出しやすいという策を紹介しました。実践してみて「ほんとだ!」と実感した Julia Angwin さんの記事に、iPhoneで簡単に切り替える方法のリンクがありました。〔設定〕>〔アクセシビリティ〕>〔カラーフィルタ〕、これで白黒に切り替えられるのですが、〔アクセシビリティ〕の下のほうにある〔ショートカット〕で〔カラーフィルタ〕をチェックすると、〔サイド/トップのボタン3回押し〕だけで、あら不思議! 白黒/カラーが切り替えられます。
 アンドロイドは機種によって異なるため、第4回のWired.jpの記事をどうぞ。
 「すぐ切り替えられるなら、結局、見ちゃうのでは」? いえいえ、「ボタン押し3回」は、行動のハードルに十分なります(ナッジ nudge の反対のスラッジ sludge。第4回)。プラス、ソーシャル・メディアのアイコンをスマホの、押しにくい場所に置けば…。
 I killed color on my phone. The result shocked me. (NYT, 2025/12/25. 要購読)


2026/1/10
 【ライブ第13回】 さらばグルグル思考! 認知メタメタ沼からの脱出法 (1)
▶終わりの音楽、流れませんでした、ごめんなさい。
▶安南さん、当たりでした! 『武器よ さらば』はヘミングウェイ、「恥の文化」はルース・ベネディクトが『菊と刀』に書いたのが始まり。難癖つけてごめんなさい(掛札)。
▶番組の中でお見せした図はこちら(GoogleのNotebookLMを使って作成後、加工)。「12の沼」図も再掲(最初は12月10日)。
(クリックすると大きな画像が表示されます)


〔過去の資料は、下か左のARCHIVE(アーカイブ)にあります〕